吉川社長の今月の言葉


2012年5月の言葉“唯我独尊の地を見せる月”

唯我独尊の地

今月は、今、計画が進んでいる琵琶湖のお話をするわね。
私は38年ぐらい前から、女性の孤独死の心配をしていたの。
結婚しない女性が増えて、今、それが現実となってきていいるわよね。
報道されているのはほんの一部のことよ。

なにかね、女の道が違うような気がするの。
女は手かせ足かせがあるから、いい仕事ができるのよ。
身勝手でやりたい放題やることとは違うのよ。
身勝手できなかった私が、正しき道はこれだと思う。

ここで訂正しなければ、10年後には千倍、一万倍になっちゃうよ。
なんとか救わなければいけない。
私自身、孫が3人いても寂しい。
何もない人が80歳になったら、きっと本当に寂しいと思うの。
だから、今、私が言わなければいけないと思う。
90歳まで時間がないので、今から始めます。

これはね、その人だけが悪いわけではなく、時代の流れがそうしたところもあるよね。
“生きる”ことをもらった私たちは絶対に、“死ぬ”ということを与えられているのよね。
事故死とか突如死を望むわけにはいかないの。
これだけは絶対来るのよね。
そして瞬間では終わらない、長い時間がかかるよね。
70代から100歳までを指して、死に近づいていく年ということでしょう?
ちょうど、20歳から60歳までの人生40年となると、やや半分は死を見つめる年月ではないかしら?

孤独死って独り者しかならないものだから、死んだ後どういう風にされているでしょうね?
どこで祀られているかしら?
ゴミの焼却炉の中で訳も分からなくなってしまっていることは誰でも知っているわよね。

無縁墓地というものあるけれど、騙されないでね。
あれは、そんな人が多いから、ご奇特な方がいらして、そんな方たちを可愛そうに思って、
象徴として建てたものだから、その中には誰も入っていないのよ?
誰かが自分の家族のようにその人一人ひとりを大切に弔って、そこに骨を入れてはくれないでしょう?
絵に描いた牡丹餅よ!

だから、家族って大事よね。
みんな若い人は作ろうね〜。いいと思うよ〜。

そこで、もう一人になってしまっている人がいっぱいいるから、
私はその人たちをなんとか家族のようにしたいと思って、38年前から土地を買って、考えてきたのよね。
それを、いよいよ実現することにしたの。
花畑をつくってね。
「あなたも蝶々やトンボになったりして、遊びにいらっしゃいね〜」って言える天国の花畑を作ろうと思って始めるわ。

ここでは詳しく説明できないけれど、場所は写真のようなところよ。

唯我独尊の地

唯我独尊の地
唯我独尊の地
ここに花園をつくるのよ。綺麗になると思うでしょう?

唯我独尊の地

 

水があるってことがいいよね。
この力が大きいのよ。
水の力は心を洗うし、物事の荒立たしきことを鎮めて、
治めて、清めて、力にしてくれるのよ。

それにね、目の前が琵琶湖なの。
琵琶湖が全部、庭になるのよ。
対岸に夕日が沈む時も綺麗よ〜。

唯我独尊の地




唯我独尊の地

唯我独尊の地
山の頂上まであるの。山の力ももらえるわね。

唯我独尊の地


湖の水の力と山の力と、お宮様も建てたので宮司さんの清めの中で、
清らかに美しい、そして観音様の暖かい眼差しの中で
生きているうちから、花を咲かせて、自分の天国を手作りで作ってもらおうと思ったの。

私も仕事をたくさんして生きてきて、いろんなことを体験・体感してきたので、
その知恵を活かして、なんとかいい天国をつくりたいわ〜。
そして、一人で生きてきた人達を否定しないで救いたい。
でもね、救うことには限りがあるので、そういう人達にお願いがあるの。
後輩たちに「こう言うことはダメよね」と伝えて、いい教えにしない?
それが琵琶湖なの。
一緒に遊ぼうね。

その土地を“唯我独尊の地”と名づけてスタートよ。
お釈迦様の言葉を引用しています。
“唯一自分だけが尊しとする”ということは、
自分だけで決めるのではなく、人がそう決めてくれたというすごい方でもあるという言葉ですから、
“自分だけが尊い”という、自己主張したり自分だけを大切にするということではなく、
他の人がそう認めてくれる自分になるということよね。
と共に、人生の最後は、自分を“唯一尊い”と言われる人生にしませんか?
それは家族でないと思ってくれないと思うので、
私が家族のようになって、できることをして行こうと思っています。

“唯我独尊”というのは、自分ほど尊いことをする人はいないのだと。
関わる人々を全部を幸せにすることができる、尊ばれるただ一人の人だという言葉です。
私はそうなりたいと思ってきたの。
だから、あなたもそうなろうね。
幸せになるためには、人を幸せにすることだと思い続けてきたので、
その心にしたがって、これからも生きていきますね。

ね?ターシャの世界って知っている?本屋で見て来てね。
素敵な女性よ。でもね、彼女は自分だけでその世界をつくったんだけれど、
私はみんなで作ってもらって、多くの人が唯我独尊になってもらいたいと願っています。

でもね、お釈迦様のようにその道を来た人の極めでなくていいのよ。
私たちは人間に生まれてきたんだからさ、いろんなことを楽しんでよ。
それでいいのよ!
だからね、せめて、この“唯我独尊の地へ来た時だけでも、一生懸命そんな人物像をつくって、
そしてまた、俗世で仕事をバンバンやって、そしてまた、唯我独尊の地で身を清めて心も洗って、
そしてまた、バンバンいろんなことをしてよね。
人間だから、ちょっと悪が入ってもいいさ〜(笑)。いいよ、いい!
でもさ、最後幸せにするために、
ちょっとずつ唯我独尊の地で、いいこと考えて、尊いことをやってみようという心掛けを磨いて、
バンバンやりたいことやって、また…って繰り返しているうちに、天国へ行けちゃうよ〜!

私たちは神様じゃないんだから、いいのよ。俗世に生きてるんだから!
そういう子たちが集まってもいいの。
神様みたいなことを言ったって嘘よ。
神様のようなことを言っているけれど、みんなちょいちょい悪さしているよ(笑)。
それでいいのよ、人間だから。
でも、やっぱりさ、心を洗濯して磨く場所を持とうね。
洗濯して磨けば、ちょっといいことができるようになるよね。
花畑なんかをつくっていると、花は心を息吹かせて(生き返らせて)、幸せをもたらせてくれるよね。
そんな時を持ったらどう?
自分の土地として、私の土地でね。
みんなでしたいな〜。
本当は吉川幸枝が一人でそれをつくって「どうだーーー!」って言いたいけど、
そんなことよりみんなでした方がいいな〜って思ってる(笑)。

この話はホームページでは初めてだけれど、
ちょっとそんな話をしていたら、「いいね!いいね〜!」って言う仲間が増えちゃったから、
みんなでやるかな〜。
また時々、進歩していくこのニュースをお届けするわね。

吉川幸枝

この琵琶湖沿いのこのところに花園をつくって、歩いていくイメージをしながら見てね。

土地を一周してみるとこんな感じです。




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