【2009年7月の言葉】


おかげ様

 

私、吉川幸枝は今、膝に水が溜まっています。
でも、休めない。
毎日毎日、仕事が一杯。
でもね、どうしようと思わない。
どうしてこうなったかが分かっているから。

身体の使いすぎ。
時々こんなことはどこかで起きる。
そんな時、何か自分の力の足りないところが発見できるはず。

整形外科でレントゲン。
大したことはないが、痛いのでこんな時はステロイドを打とうと言われた。
でも、それはやめてもらった。
この痛さのある間、一生懸命自分で治そうと身体も心も働くから。
そして筋肉トレーニングを始めた。

やっぱり見つかった。
右足のできることが左足はできない。
やっぱりである。
先生に教えていただいて体操を30年間続けてきたので、必ず自分で治せるはずだからと思い
薬に頼らず、筋トレを続けた。
なかなかすぐには治らないが、毎日少しずつ痛みが和らいでゆき、左足が強くなってきた。
右とやや同じである。
これで良いはず。
このお陰で私は弱いところを強くできたことが喜び。
人は一生に何事もこうして病気になったり、
痛くなったりしてくれるから知らされ、治し身も心も強くなる。

総ては自分が出した結果。
それを治し強くするのも自分しかない。
膝が悪くなり、私に教えてくれたおかげ様の話。

自然界に咲く花のように、また実を結ぶように、
生き生き毎年毎年必ずやってくる春を心に大切に持ち、
何事も喜びとして元気な心にしようね。

こんなことがあって、今月の言葉が遅れてごめんね。

よし川幸枝

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